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サイトウです。
京芸クラスは先日、模試も終わりました。
大阪教育大学・京都教育大学・京都工芸繊維大学…などなど、
国公立大 前期日程受験生は、入試直前ですね。
そんな中まさに今試験期間中なのが、(もう終わったとこもあるけど)
多摩美術大学 と 武蔵野美術大学!
2/10(金)、11(土)に応援&パンフレット配布に行ってきました。
多摩美術大学受験生が大多数通る橋本駅にて。
いろんな予備校や不動産の業者がパンフレット配布していました。
関東以外で配布に来ているのはaskだけ…
ちょっと心細かった。しかし先頭で(!)配ってきました!!笑
受験生にも会えました。遠方の地で会えると、ことさらうれしくなります。
試験は難しかったようですが、
ずっと記憶に残るいい経験してきたんだろうなっていういい顔してました。
元気をもらえました。
こちらは武蔵野美術大学前。
一番右の3人は、今回の配布を手伝ってもらったask出身のタマビ・ムサビ大学生たち。
タマビのグラフィック、ムサビのデザイン情報、ムサビの空間デザイン在学中。
最近の課題の話など、生徒から生の情報を得られるのはいいもんです。
中でも、「いい経験してるなぁ~」と思ったのが、
舞台衣装をされてる先生のアシスタントバイトをして、いろんな舞台の裏側を見ているという空間デザイン学科生の話でした。
東京ならでは、学生ならではだなー!とわくわくしました。
もちろん、きらびやかなものではなく、厳しくしんどい話でもあるのですが。
それもまた、いいもの見ているなって思いました。
多摩・武蔵野…
案外倍率が低い学科もあるのです。
■2012タマビの倍率
■2011ムサビの倍率(2012はまだ出ていませんでした)
東京芸大へ受かった人がどばーっと抜けていって、
かなりの補欠合格者が出たりするのも現状。学科によるみたいですが。
(公開されている倍率より実質倍率が下回る場合があるということ)
関東は受験がまず激戦ムードなので、
生徒自身も意識が自然と高くなり、大学生になったあとも、
「東京芸大今どんな課題やってるんだろ?」とか
「卒展うちの大学の勝ちだな」とか自分で足を運んだりツテをつくったりして
情報収集するそう。えらいよなぁ…
そして東京旅最後は、
気になっていたジャクソンポロック展へ。東京国立近代美術館へ。
価値なきところに価値を生み出す… 結果的に認められるかなんて分からない…
そんな中で絵に向かう強さというか欲求というか、
そういうものを感じてまいりました。
今年もあとわずか、世界は広いし自分はちっぽけ。
隣の芝は青くも見える。けど、別にきっと青くはない。
青がいいのかもわからない。
おのおのがおのおののためにふんばっていきましょう。
<サイトウ>
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