07 December NET生の皆さんへ こんばんは。実技講師の上杉です。昨日・今日は、実技授業の指導と平行して、NET通信実技講座の作品添削を行っていました。前回の提出作品で書いたコメントや、スクーリングで直接伝えた内容が、確実に反映されている作品が多いので嬉しいです。アスクの通学生は、常に浴びるほどの参考作品に囲まれ、講師からの指導を受けながら制作します。また、分からない事も分からないと感じた瞬間、すぐに講師に話かけ、質問する事が出来ます。NET生の皆は、課題サイトやコメント表、添削の内容など、通学生に比べ限られた情報の中で制作していくしかありません。けど逆に、その環境だからこそ磨かれる力があるんじゃないかと思います。それは、与えられた情報から多くを読み取る事のできる力、また自分で考えを深める力だと思います。それは上達の速度に直結する、とても大切な力です。NET生の皆は、おそらく通学生以上に、課題サイトの参考作品を見て、講師からの指導内容の真意を、時間を掛けて考え、日々の制作に取り組んでいます。そんな中で掴んだ物事はとても骨太だし、折れない自信に繋がります。今の環境が自分にとってベストだと信じ、取り組んで下さい。これからも添削作品を穴があくほど見て欲しいですし、コメント表、添削、講評室の内容を吟味し、理解した上で『手直し(これが重要!)』を必ず行うようにして欲しいです。まだまだ伸びしろはたくさんあります。そして伸びしろを伸ばしきる期間は十分に残ってます。冬期・直前講習でお会いできるのを楽しみにしています。上杉 [0回]PR 2011/12/07 (Wed) 22:07 アスクでのこと Trackback() Comment(2)