20 October 動物園実習 昨日、10月19日は京都市動物園へ いつも室内での制作を行っている生徒たちにとって、 気持ちのリフレッシュにもなったのではないかと思います。 もちろん遊びに行ったのではなく、 次の課題に向けて動物のスケッチをとり、構想を練るためです。 実際に生きた動物を目にし、接し、感じた事は、 紙やネット上の資料では得られない「実感」を伴います。 次のそれぞれの課題を、その「実感」を持って、 より良いものにしていって欲しいと期待しています。 今回、 スケッチをして何を感じたのだろう? 数多くいた動物達の中で、なぜその動物を選んだんだろう? 描いた動物のことを少しだけでも知れたような感覚になったろうか? 腕が太い、羽が短い、首が長い、クチバシが鋭い、肉食草食など 自分が表現したいと思ったところはどんなところだろうか? ランダムに割り当てられた訳じゃなく、 生徒自身で描く動物を選んだのだから、 なにかしらの理由があるはず。 強く印象づいた「実感」を「作品」として表現して下さい。 他人と違っていいんです。 楽しみにしてます。 マツノ [0回]PR 2012/10/20 (Sat) 14:14 アスクイベント Comment(0)