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今日もアートスクール

京都アートスクールの4校(京都駅前七条校、京都 北大路駅前校、滋賀 彦根駅前校、NET通信実技センター)の日々を随時更新。
05 April

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24 October

北山 動物立体課題 講評の日

 こんにちは。北山教室のマシヤマです。

突然ですが、皆さんはどんな動物が好きですか?
私は馬が一番です。
犬も好きです。(そう言っておかないと実家の愛犬がスネてしまいますので一応言っておきます……。)

馬を好きな理由を羅列しようと思えばいろいろと挙げられますが、なんと言っても『美しい』 この一点に尽きます。
馬と一言で言っても、実は様々な種類がいます。大型のペルシュロン種や日本古来の道産子など。中でも一番美しいのは、やはりサラブレッド種でしょう。

サラブレッドは人間が改良を加えて作り出した種類なので、生きた芸術と考える人もいます。
日本に本格的にサラブレッドが来たのは徳川 家茂(14代将軍)の時代。ということは「暴れん坊将軍」=徳川吉宗(8代将軍)が海辺を走らせている白いサラブレッドは『ウソ』ということになりますね!

馬の話はこれくらいにして、本日の北山STSP生の立体の話に移ります。
今日は、先週の動物園実習を踏まえての立体課題の講評がありました。

今年は迫力のある作品が多かった印象。シンプルに再構成した形が魅力的な作品も沢山ありました。
本物の動物を間近で見たからこそ作り出すことが出来る形があり、それを講評でまた見るのが楽しい。
次回のアスクギャラリーで作品をいくつか紹介できると思いますので、お楽しみに!

最後におまけの作品(動物の立体つながりで)

SAYAKA GANZというアーティストの作品。
みっちり作りこまない間の部分に躍動感を感じ、とても惹かれます。

この世の中は常に動いています。人も物も地球も宇宙も……。
芸術作品のほとんどが『移りゆく現象を作品の中にとどめる行為』のような気がします。

<マシヤマ>

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