忍者ブログ

今日もアートスクール

京都アートスクールの4校(京都駅前七条校、京都 北大路駅前校、滋賀 彦根駅前校、NET通信実技センター)の日々を随時更新。
05 April

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

11 November

指定スクーリング at 七条教室


いい笑顔と共に、愛媛県今治市から来てくれました。
遠いところ、ありがとう!夏期講習以来の再会に、思わずテンションが上がりました。





NET生は今週末、指定スクーリングの日でした。通学生と同じく、教室授業を受けています。
今日も大人数のなか、各々が志望校別の課題を制作しています。

NET作品で明らかになった問題点や、課題を踏まえて、実際の対面式授業に取り組む姿、とても有意義にみえます。課題を通して、成長を実感できる時間であってほしいと思っています。


スクーリングを終えて地元に戻ったら、疲れと緊張がほぐれて風邪を引かないように注意してください。 僕も来週インフルエンザの予防接種に行ってきます。





田和

拍手[0回]

PR
10 November

私立芸大 公募推薦入試


 
 私立芸大の受験が始まりましたね。
 彦根教室より、実技講師サイトウです。
 
 

 大阪芸術大学は本日、
 明日以降京都嵯峨芸術大学、成安造形大学、
 京都造形芸術大学、京都精華大学…と続きます。
 
 時計や受験票を持っていくの忘れないように。
 道具を購入する場合、在庫切れ……
 なんてことがないように早めに購入するようにすること。
 
 試験は緊張する人もたくさんいると思いますが、
 開き直っていつも考えているポイントを思い出して取り組んで欲しいです。
 意外と3時間や4時間は短くないから。
 応援してます。がんばって!


 
 
 彦根教室では、受験実技の対策授業のほかに、
 隔週土曜日に一般向けのクロッキー会が行われています。
 モデルさんにポーズとってもらって、
 18:30~20:30まで思い思いの目的で時間を過ごします。
 
 今日は年配の趣味で来ている方、中学生の女の子、
 受験生で人物描画が必要になる可能性のある生徒などが参加していました。
 
 クロッキー会に来ている人と、高校生や高卒生が挨拶を交わしたり、
 同じ時間を共有しているのは、なんだかいいものです。
 
 楽しんで描く ということが大事だなと思います。
 
 <サイトウ>

拍手[0回]

09 November

インフルエンザ予防の季節

11月に入り、めっきり寒くなりました。
京都の北山通りでは、色づいたイチョウ並木が葉を落とし、冬の様子へと変わりつつあります。
 
寒くなると同時に、冬期講習や直前講習に関して問合せが少しずつに増えてきました。
通学生は勿論、NET生や夏期講習に参加していた方、他にも講習に来ていただいていた
生徒の方がたくさん受講します。
中には、長期で宿泊をして通われる方もいます!
 
アスクへ通われる生徒の皆さんへひとつ、お願いがあります。
これからの時期、11月下旬から12月上旬にインフルエンザのシーズンが始まり、1~3月にピークを迎えます。
受験を万全な体調で挑むめにも、今の時期に予防接種を受ける必要があります。
 
お家の方と相談をして、近くの病院、またはかかりつけの病院で
インフルエンザの予防接種を受けるようにしてください。講習中はたくさんの生徒が来ます。
風邪が流行る時期でもあるので、人に風邪をうつさない、うつらないためにも、
今から万全の状態にしておきましょう◎



上田

拍手[0回]

08 November

日常にメリハリを



 こんばんは。サカグチです。
『メリハリ』がある教室、『メリハリ』がある関係が好きなのですが、メリとハリっていったいどちらが厳しくて、どちらがゆるいのなのかなとふと気になりました。どちらも硬そうな音で、厳しいように感じます。
 
 調べてみたところ、「減り(めり)」は低い音、「上り(かり)」は高い音をあらわす音楽の用語が語源だそうです。なのでメリがゆるい状態、ハリが厳しい状態ですね。
さて、厳しさに関して。

 大村はま という国語の先生がいました。その人の本の中に、「大人は子どもたちが厳しいことを嫌うように思いがちですが、本当は厳しいことを期待している部分もあるのですよ」というようなことが書かれていて、納得した記憶があります。
 
 人は油断すると楽なほうを選んでしまう。だからこそせめて教室は厳しい場所、厳しい時間であって欲しい。
 そんなふうに考えることもできますが、果たして、人は楽なほうを選んでしまうものなのでしょうか? 目の前に分かれ道があったとき、自分にとって難しいほう、苦しいほうを選択する人、自分にはまだ備わっていないことを認めて新たに身につけようとする姿勢を当たり前に選ぶ人も世の中にはいます。そういう人ははたから見ていて苦しそうかというとそうではなく、とても楽しそうに見えたりします。



  サカグチ

拍手[0回]

07 November

理解はカウンターパンチ 

こんばんは。

実技講師の上杉です。
NET生からの提出作品の添削を行う為、本日は北山教室に勤務しています。

先週・今週にかけて、NET生へのご自宅に電話を行い、志望校や現在の学科力の確認など、また冬期・直前講習の受講計画を立てるなどの面談を行っています。

電話で自宅に掛け、話すと、普段、教室で接する際には知る事ができない、それぞれの家庭の中での様子がわずかに垣間見れます。
「あ、お祖母様が出られた…、2世帯住宅なんだ。」
「こんな遅くまで学科塾に通っているのか…」など。
普段あまり接する機会がない分、ほんとに一気に親近感が湧きます。


今回の電話掛けでの収穫。
それは、皆が「本気」であった事。

こちらからの質問に対して、選ぶ言葉や、イントネーション、言葉と言葉のちょっとした間に「本気さ」は宿ると思います。

今週末の指定スクーリング、また、迫る冬期直前講習に向け「頑張んなきゃ!」と、講師に思わせてくれる、とても嬉しい出来事でした。



だからこそ一言。
今回、11月提出作品、NET生皆の作品を拝見して感じた事。
あともう一歩の粘りを見たかった。

描写、色彩などの平面作品に於いては、あと少なくとも2時間くらいは問題点にぶつかるべきだったんじゃないだろうか。

完成度が低い事が問題ではなく、まだまだ粘れる余地が残っている状態の作品である事が問題であると感じます。
効率性や上手さなんて今の時期は「まだ」気にしなくても良いと思います。
悩む事に粘る事。
頭がパンクするくらい、時間の許す限り、悩みぬいた痕跡を、そんな、ドラマのある作品が見たかった。

時間・物量を掛け、悩んだ分だけ、カウンターパンチのように大きな理解がやって来る。
たぶん、絶対そうだ。



上杉

拍手[0回]