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今日もアートスクール

京都アートスクールの4校(京都駅前七条校、京都 北大路駅前校、滋賀 彦根駅前校、NET通信実技センター)の日々を随時更新。
05 April

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01 November

北山 授業の後

 こんばんわ。北山教室のマシヤマです。

センター試験まで80日を切りました。私も少々胃が痛いんですが、ご当人の受験生はでどうでしょうか?
  (←夜間の授業前。腹ごしらえ中の風景)

STSP生の授業は17:00に終了し、夜間の授業が17:30からスタートします。
今は特講をとっているSTSP生も多いので、その生徒にとっては30分の休憩ってものすごく短い!
皆で作品についてあーだこーだ意見を言い合って……おやつを食べて腹ごしらえ……トイレ行って……夜間用の用紙を買って……ってやっていると、30分では足りないかもしれません。
でも、ちゃんと間に合ってる人もいるので「時間が足りない」が言い訳にならないのも事実。
最近は皆の時間の意識が高くなってきたなと感じています。

 
(↑意見を言い合っている&自分の作品を客観視の風景)

昔、私も「時間が足りない。1日が24時間じゃ足りない」と言っていた時期があります。
そんな時に言われた父親からの一言が今も残っています。
「じゃあ自分で1日を24時間以上にしなきゃな」
工夫をして時間を捻出しようという努力をしていなかった身にズシンときました。
あれから5年たった今も、時間の作り方は模索中です。

<マシヤマ>

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31 October

Happy Halloween

Trick or Treat!!

こんにちは!
中西です。
今日はHalloweenですね!

北山教室の学科授業もいつもと雰囲気が違いました。


仮装した生徒たち

辛く思いがちな受験生活も
こういった小さな楽しみを見つけられると
明日からもがんばろうといった気持ちが出てくるはず!
大きな進歩のためには小さな息抜きが必要です。

かといって 
休んでばかりもだめですよー
普段 一生懸命学んでいるからこそ
ちょっとしたイベントをより楽しむことができるんです。


息抜きの後は11月25日(日)のセンタープレテスト、
1月19日(土)20日(日)のセンター試験本番に向けてしっかり勉強して下さい!!
 

Mさんが手作りクッキーを作ってきてくれました。
こうもりと黒猫の形がかわいい!!
私も女子力(?)を高めなければ・・・・・



なかにし

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30 October

本日の草津教室

こんばんわ
今夜は草津教室の様子を紹介します。
本日は7名出席。




◆京芸立体・描写(基本)  ◆京芸補強描写        ◆平面系デザイン

◆月曜日からの続きが多いのですが、立体のFさん(左上)は本日から。
 エスキース作成中。なかなかアイデアが出ずに苦しんでいます。

◆京芸補強のHさんは、昨日と同じモチーフの再制作。未完成だった昨日のリベンジ。

◆色彩構成をやっているG君は京都造形大プロダクトに夏のAOで合格済み。
 しかし合格後も手を抜かずアスク課題しっかりがんばっている。
 先週わたされた入学前プログラムもかなりの量のようですが。
 どっちも平行してがんばっていく決意、とのこと!



◆東京芸大工芸対策 ◆基礎着彩

◆金沢美大と東京芸大工芸を受験するK君は、もうすぐ東京の予備校の芸大模試を受験予定。
 申し訳ないのですが、まだアスクには関西以外の芸大の模試を実施する力はないので、
 東京まで行ってもらわなければならない。大変だけど、がんばってきて欲しい。

◆基礎のAさんははじめての着彩。過去作例を参照しながら描いています。



よいよ講評            ◆京芸補強      ◆描写(※高卒生ではないです)

◆京芸補強は2名。それぞれ下作品が昨日、上作品が今日の作品です。
 描写作品は、本日描いたHさんのみ(右下作品)他の作品は土日生の作品。
 並べて講評しました。

◆描写(基本)  みんな、かなり伸びてきていると思います。
 ちなみに、草津教室は京芸志望者の比率がすごく高いのですが、夏期模試はほぼ全員惨敗! 
 ひどかった。しかし、その反省を胸に、後期以降、かなりの伸びを見せている生徒が多い。そして、
 年末の冬期模試では、必ず全科目125点/250点以上はとろうといっています。
 もちろん150点でも200点でもとって欲しいのですが、
 とりあえず、最低ラインを上げて欲しい。

東京芸大を目指して東京まで模試を受けにいく人もいる訳だから(←これフツウの話ダヨ)、
京芸や関西の芸大を目指す人は環境的にはすごく恵まれているんです。

※今週末の11月3日(土)、4日(日)、
 北山教室・彦根教室で関西私立芸大実戦実技模試実施します。


甘えてたらダメです。


明日もがんばろう!!(その前に今夜の勉強も)



保田

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29 October

彦根生徒の追及

造形概論の日です
普段は制作制作制作。。。と集中している生徒ですが
今日は少し手を止めて、考える時間を作ってます

何も分からないまま描くのではなく その効果を知ったり
また、新しい表現方法を知って、今後の制作に活かしていったり
安定した知識、技術力
「感覚で描く」なんて言いますが、昔の言葉です
感覚だけでは不十分
そもそも感覚を養っているのは何なんだ?ってことです
身につけれるものはどんどん身につけていきましょう

さて、さらに彦根の様子として、男前Hくんに登場してもらいましょう! (写真の彼!)
カメラを向けた時サービスでにこっとしてくれましたが、 作品に向かう彼は良い顔をしてます
うん、真剣さ、集中してる感じが伝わります
帰り間際「安定はしてるけど。。。」ともらしていた彼のことです
まだまだスゴイものが作れると知っているんでしょう
現状の自分に満足しない
どこまででも、追求したらキリがない
だから面白いんですね

粘土作品、明日講評になりますが どう仕上げてくるのか楽しみですね
それではまた


 

まつの

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28 October

メモ


講評のときや制作途中なんかにメモしている人をよく見ます。
で、これは僕のおおいなる独断と偏見ですが、
メモしてる人って、やっぱり上手い。もしくは上手くなるのが早い。ような気がする。
まあ、独断と偏見なので「メモせよ!」というわけでなないです。全然。

ちなみに僕はメモ魔でして。
頭に浮かんだことを手頃な紙片にあたりかまわず書き散らす癖があります。
しかるに、自分の持つ独断と偏見とはうらはらに、
一向にして、うだつあがらず生き方の上手くならないこと、これどういったわけか。
それもそのはずで、
試しに我が家の机周辺に散乱する紙片に書かれた一節を読み上げてみますと
「亀、亀5匹、間に1個石かます」であるとか
「37119、突破します」であるとか
「おれ、タイルの目地がいま旬」みたいなことが書かれているといった具合です。

わけがわからない。
後で見返しても、書いた本人すらなんのことやら意味がわからない。
こういうメモはいけません。


はやし 

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