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今日もアートスクール

京都アートスクールの4校(京都駅前七条校、京都 北大路駅前校、滋賀 彦根駅前校、NET通信実技センター)の日々を随時更新。
05 April

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27 October

小さな達成感

こんばんは。 

七条教室より、実技講師の上杉です。

  

受験シーズン差し迫る中、身体だけでなく、精神面でも日々、「健康」でいる事が必要になります。

自分が自分に課した一日の小さな目標をクリアした時に得られる、小さな達成感。
小さな達成感は、どろどろとした血液をサラサラにし、循環を良くするビタミンのように、日常のどんなシーンでも、気持ちの面でとても大切な事だと思います。


自分で自分を追い詰めすぎず、小さな達成感で、自分を褒めてあげる事。

「やれやれだぜ…。鉛筆デッサン、今日もライバルのあいつにゃ及ばなかったぜ。だが今日、自分で自分に課した小さな目標は達成してやったぜ。その点で、自分で自分を褒めてやる事にするぜ。」

こういったスタンスが、これからの時期、本当に大切になると思います。

自分で自分を追い詰めすぎず、小さな達成感で、自分を褒めてあげる事。気持ちをほぐしてあげる事。
「明日も前向きに取り組む為のおまじない」として実践していってもらいたいです!




上杉




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26 October

出発点



 こんばんは。サカグチです。

 推薦入試も近づいてきました。いよいよ11月です。

 制作に関しては、一つひとつの事柄に惑わされずに、根本的な部分をつかんでカバンの中にいれて試験場に持ってくくらいの意識で取り組んで欲しいと思ってます。

 自分が受験生だった頃を思い出すと、先生の評価や友だちの評価ばかり気にして、本当に大切なものには目を向けれていなかったように思います。
 いま思えば笑ってしまうような理屈をでっち上げて安心していました。未来なんて誰にもわからない。そんなことにすら気づけなくて、あんなモチーフが出るはずだとか、こんな課題に違いないとか、そんなことばかり考えていました。
 だからこそ今は、できるだけどんな風に描けとか、こんな風につくれではなく、受験生が作品をつくる上で選択しなければならないことが何なのか、受験生が試験場で考えなければならないことが何なのかを伝えたいと思っています。到達点じゃなくて出発点。

 自分が話す言葉が、誰かの作品や姿勢や考えを評価する言葉ではなく、その誰かの作品や姿勢や考えが試験場でちゃんと評価されるために必要な言葉でなければならないと思っている。それだけは何があっても無くしたくない。



                           サカグチ

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25 October

北山教室の様子

 
自分へのメッセージなのかな。
後期に入ってから、自分にたりていないことろを意識するためなのか、
メッセージをよく見かけることが増えました。

自分で自分の足りないところを気付くって、大切なことですよね。
気付いた分だけ、足りないところを意識的に修正し、なおせるから。

今のうちに自分の足りないところ、弱点を見つけていきましょう!
受験生はもうそんなこと言っている時期じゃないって思う人もいるかもしれませんが、
自分の弱点にさえ気付いていない人もいるかもしれません。
気付いていないことほど、怖いものはありません。


急いては事を仕損じる

これからの時期、何から手をつけたらいいのか分からないことがあるかもしれません。
焦りを感じたときほど冷静に物事を考え、判断できるチカラを身につけてください。
まだまだできることはたくさんあります!


 


↓昨日の立体講評後のWさん。

いつも楽しそう。笑

上田

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24 October

北山 動物立体課題 講評の日

 こんにちは。北山教室のマシヤマです。

突然ですが、皆さんはどんな動物が好きですか?
私は馬が一番です。
犬も好きです。(そう言っておかないと実家の愛犬がスネてしまいますので一応言っておきます……。)

馬を好きな理由を羅列しようと思えばいろいろと挙げられますが、なんと言っても『美しい』 この一点に尽きます。
馬と一言で言っても、実は様々な種類がいます。大型のペルシュロン種や日本古来の道産子など。中でも一番美しいのは、やはりサラブレッド種でしょう。

サラブレッドは人間が改良を加えて作り出した種類なので、生きた芸術と考える人もいます。
日本に本格的にサラブレッドが来たのは徳川 家茂(14代将軍)の時代。ということは「暴れん坊将軍」=徳川吉宗(8代将軍)が海辺を走らせている白いサラブレッドは『ウソ』ということになりますね!

馬の話はこれくらいにして、本日の北山STSP生の立体の話に移ります。
今日は、先週の動物園実習を踏まえての立体課題の講評がありました。

今年は迫力のある作品が多かった印象。シンプルに再構成した形が魅力的な作品も沢山ありました。
本物の動物を間近で見たからこそ作り出すことが出来る形があり、それを講評でまた見るのが楽しい。
次回のアスクギャラリーで作品をいくつか紹介できると思いますので、お楽しみに!

最後におまけの作品(動物の立体つながりで)

SAYAKA GANZというアーティストの作品。
みっちり作りこまない間の部分に躍動感を感じ、とても惹かれます。

この世の中は常に動いています。人も物も地球も宇宙も……。
芸術作品のほとんどが『移りゆく現象を作品の中にとどめる行為』のような気がします。

<マシヤマ>

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23 October

センター試験まで あと88日・・・

こんにちは。中西です。
とうとうセンター試験まであと90日をきりました!!
全統センター試験プレテストまでは1ヶ月ほどしかありません・・・
万全の体制で臨めるよう、今のうちからペースを上げていきましょう。


<ちょこっと英語教室>
“Would you tell me, please, which way I ought to go from here?"
"That depends a good deal on where you want to get to."
"I don't much care where –"
"Then it doesn't matter which way you go.”
Lewis Carroll, Alice in Wonderland
「ここからどの道を行けばいいか、教えてもらいたいのだけれど」
「それは君がどこへ行きたいかによるよ」とネコは答えた。
「どこだっていいのですけれど」
「それなら、どの道だって構わないんじゃないか」

これは不思議の国のアリスの、アリスとチェシャ猫の会話です。
道に迷ったアリスがチェシャ猫にどの道を行けばいいのか尋ねる場面なのですが、

この場面が、迷える受験生と重なるのは私だけでしょうか!!

目標をしっかりと持っていなければ、何をしたって成長には繋がりにくいものです。
自分が目指す場所、到着地点をしっかりと意識しながら学んで下さい!



おまけに

芸術と文学は深く関わっています。
不思議の国のアリスも芸術作品の一つです。
アリスを名作にするにおいて一役買ったのがジョン・テニエルによる挿絵。
現在までに多くの画家がアリスを書いていますが、
未だにテニエルの挿絵が一番だと言われています。


アリスの独特な世界観が表れていますね。

ちなみにルイス・キャロル自身も挿絵を書いています。


む・・・
これまた独特な・・・
テニエルが挿絵を描いてくれたことに感謝します(笑)


<ナカニシ>

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