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今日もアートスクール

京都アートスクールの4校(京都駅前七条校、京都 北大路駅前校、滋賀 彦根駅前校、NET通信実技センター)の日々を随時更新。
06 April

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25 August

京芸模試講評会 前日

 
  
 サイトウです。
 何度かブログでも触れていますが、
 北山教室では、明日京都市立芸術大学講評会があります。
 セッティングは、バッチシです。 

 結果はみんなの気になるところ…
 でも、それだけじゃなくて、
 なにを掴みにくるのか、自分自身で考えてきてくださいね。
 制作中以上に、「覚醒」できる時間になると思います。
 十分な睡眠をとって、筆記用具やノートを忘れず来てください。
 
 講評会は北山教室にて 10:00~17:00

 その後、七条教室で行われる金沢美術工芸大学説明会に参加する人は、
 地下鉄で移動してもらいます。(北山-京都 280円)
 こちらは18:00-20:00です。
 長い時間ですが、意識をぐっと引き上げる1日にしましょう!


 
 * * *

 おまけ。
 昨日、非常勤講師の高木智子先生のグループ展へ行って来ました。
 高木先生と同じ代で、ask生だった曽我部さんも作品を出されていました。
 見応えがあってほんとに素敵でした。

 
 明日、8/26(日)17:00まで、京都・三条にあるwright商會にて。
 
 
 増山先生と、昨年まで事務で勤めていた吉井さんと。
 
 galleryや展覧会がたくさんあるのも、京都の魅力ですね。

 <サイトウ>
 
 
  

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24 August

明日は私大模試で、明後日は京芸模試講評会

こんばんは。
いよいよ夏期講習も終盤となりました。
残すところあと1週間。
やっぱり、あっという間の夏でしたね。

今日の彦根教室の様子です。
  

  チンゲン菜の模刻をしたり、

  色彩、立体、建築学科対策をしたり。

さて、明日8/25(土)は七条教室と彦根教室にて私大模試があります!
私大の推薦で行われる実技試験を、本番と同じ形式で行います。
模試の問題はそれぞれの大学、専攻別に傾向を分析し、作られたものです。
大学の試験後は講師が採点し、講評も行います。

そして明後日8/26(日)は、北山教室にて京芸模試講評会があります!
彦根教室からは無料送迎バスが出るので、行きも帰りも楽ちん♪
みんなどんな結果が出ているのか非常に気になる…。
落ち込んだり、嬉しかったり、いろいろ感じることがあるかと思いますが、
どれもぜ~んぶ経験すべき大切なこと。
いっぱい刺激を受けましょう!!

(森)



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23 August

無題

 こんにちは。北山教室のマシヤマです。

最近は毎日スゴイ雷が鳴っています。
落雷にあった人のニュースを聞くと「怖い」と思う、反面、少しワクワクしてしまう自分がいます。(不謹慎ですみません)
すさまじいエネルギーに直面する、数少ない体験だからでしょうか。
すばらしい作品に出会うと「雷に打たれたようだ」と表現したりもしますね。

さて、本題に入りましょう。
今週末に【美術高校実戦実技模試】がおこなわれます。
銅駝美術工芸高校をはじめとした美術系の高校を考えている中学3年生の皆さんのために、実戦に近い形でおこなう模試です。

開催日=8月26日(日)
場所 =京都駅前七条教室 

10:00~11:30 イメージ表現課題
13:00~15:00 鉛筆デッサン課題
15:30~17:00 講評会

というスケジュールでおこないます。

  
(写真は昨年の模試の様子)

本番前に試験の雰囲気に慣れることも大切です。
また、「今、自分はどのくらいの実技力があるのか?」を知るための良い機会でもあります。
ぜひ、緊張感を持って模試にのぞんでください。

<マシヤマ>

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22 August

草津教室 本日の一枚 五枚目六枚目

今晩は。草津教室からはやしです。
例によって書くことがないので、あのコーナーに頼らざるを得ないのですが、
問題が起こりました。
草津教室 本日の一枚、実は今回で、四枚目になります。
しかしながら、「四」という数字は、我々日本人にとって非常に不吉な数字でもあるわけです。
そういった不吉な数字を、かわいい生徒の作品に打刻するわけにはいかない。
僕は強くそう思いました。
そこで、考えに考えた挙句、「四」枚目を飛ばすことにいたしました。
ただ単に飛ばすだけでは、
「あ、行数かせぎのために無理やり話題を作っているな」
と、こちらの思わくがバレてしまいますので、
うやむや感を強調し、読む人の判断を鈍らせるべく、
今日は二枚同時に紹介することにいたします。

さて、それではまいりましょう。
草津教室 本日の一枚 五枚目と六枚目本当は四枚目と五枚目。

 

こちら京芸志望のFさんとHさんの色彩構成です。
テーマをもとに平塗りでの表現が求められたシンプルな課題でしたが、
草津教室ではさまざまなテイストの作品が出来上がりました。
そんな中で、この二作品は決して特別なことはしていませんし、「極上」の仕上がりでもないけれど、基本がしっかりと押さえられています。
だから草津教室の中でもひときわ完成度が高く見えました。
難しいことに挑戦するのも有意義なことかもしれませんが、
今まで学んだことを足元からしっかり確認する作業も怠らないで欲しいと思います。
その上で「極上」を目指していきましょう。
良い作品を提供してくれたFさんとHさん、何か手ごたえはあったかな。
僕は今回これを書いて、「九」枚目もこのテイストでしのげるなという手ごたえをひしひし感じています。


はやし

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21 August

体系的に


 さて、夏期講習も後半戦ですね。
 本日は彦根におりますサイトウです。
 彦根までの通勤時間(およそ2時間!)、
 大半は口をあけて寝ていますが、
 残りの時間はすっかり読書の時間となりました。
 
 彦根に到着すると、遅刻することなくみんな来ます。
 彦根生はどうやら朝には弱くないようで、
 めったに遅刻がないのです。模試の日も1時間前に来てた!すばらしい。
 (今日の昼、遅刻した人いたけどね…… 厳重注意)

 さて、

 最近、ものごとを「体系的に」とらえようと
 思考をめぐらせてるかどうかが、
 成長の早い遅いのポイントなのかなと思っています。
 
 「質問がまとを得ているか」
 「ノートになにを書くか」「ノートをなんのためにとってるか」。
 知識や体験を体系化できるよう、本質(原理)がなにかを考えよう。 
 
 体系的……個々別々の認識を一定の原理に従って論理的に組織した知識の全体。(by goo辞書)

 
 大人になっていくしかない中で、
 理性的かどうかが大事なのかななんてことを思います。
 恥かきながら、ぴんとをあわせていきましょう。
 

 
 先日の模試風景。北山と彦根の様子。
 26日の講評会、本質に近づいてくださいー。
   


 <サイトウ>

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