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今日もアートスクール

京都アートスクールの4校(京都駅前七条校、京都 北大路駅前校、滋賀 彦根駅前校、NET通信実技センター)の日々を随時更新。
19 April

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16 May

三者面談始まります

こんにちは。
ついこの間がGWだったと思いきや、もう5月の半ばを過ぎました。
再来月には夏期講習が始まります。
AO入試を受験する人にとっては追い込みの時期でもありますね。
夏休みになったら部活も終わるし、時間ができるからゆっくり対策できる…というわけではなく!、
8月上旬にAO入試のところが多いので、意外に時間は少ないかと思います。
なので、土壇場で慌てないよう、今から十分に計画、対策をたてておきましょうね。

そして、夏期講習が始まる前に、進路の方向性を決めるためにも三者面談が今週末から始まります。
わからないこと等あれば気軽に聞いてくださいね。

   今日の彦根教室の様子

1日1日をしっかり意識しないと、1ヶ月、1年はあっという間に過ぎていきます。
そうしてたらあっという間に年をとっていくのです…悲しいかな。
今日の目標、今日できたこと、できなかったことを振り返り、
明日へつなげていってね☆

(森)

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15 May

七条の様子

 本日、七条指導の日でした。
 サイトウです。
 相変わらず、和気あいあいムードです。
 
 制作途中、自分の作品を他の人の作品の横に持っていって比較したり
 意見交換したり。
 5人から1人増えて6人になりましたが、自然とメンバーが馴染んでる。
 そういうの単純だけど、みててうれしいものですね。
 午前中、一緒にカフェで勉強するのも続いているようです^^
 一人遅刻したやつがいたけどね!
 
  
 
 夜間はテスト期間なこともあり、ちらほら休みが。。
 テスト期間休むのが当たり前にならんようにしてほしいなぁと思いつつ、
 まぁほんとに忙しいのかなとも思いつつ。
 計画的にがんばる習慣を持ってほしいなと思います。
 
   
 
 久しぶりの七条教室での指導でしたが、
 基礎生も受験生も「うまくなりたい」っていう気持ちが前提にあるようにかんじられたので、
 指導も講評も面白かったです。
 

 <サイトウ>

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13 May

動いてね

じっとして動きません。
ここ最近そういう人をよく見かける気がします。
草津でも北山でも七条でも。

カルトンかまえて、鉛筆握りしめて、もうじっと画用紙を睨みつけてる人です。
どうしたの?と声を掛けると、
「どうやって描いたらよいのかわかりませぬ~ん」と言うのです。こんな変なしゃべり方ではないですが、確かにその人たちはそう言うのです。

いやまあ、でもとりあえず動こうよ、と。思います。
考えてみれば、「表現」などといわれているものは、還元しまくっていけば、
これすべからく「筋肉の動き」なわけです。
当たり前ですが、筋肉が動かなければ、笑うこともしゃべることも線一本引くこともできません。
これは少し恐ろしい話ですが、ほら植物状態の人とかいますでしょう。
ああいう人たちを、みんな意識がないものと思って接するのですが、実はね……。
という話です。
ただ筋肉が動かないから表現ができないだけで、意識がないという証明はできていないらしい。
本人を目の前にして、安楽死だなんだとデリカシーなくしゃべってしまうんですよ。
ぞっとしますね。
ともあれ筋肉動かしてなんぼの世界なのです。たぶん。
とりわけ絵を描いたり物を作ったりする人間というのは。スポーツ以上に。
とりあえず、動こ。わからないなりに。
脳から筋肉に電気信号流そ。
あ、これ、同じ様なことをマシヤマ先生も以前に書かれてますね。 


はやし

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12 May

毎日の積みかさね

  こんにちは。サカグチです。
  昨日、今日と寒い日が続きますね。今週の中ごろにはまた気温が高くなるようなので体調管理には気をつけて。
  さて、前期授業も4週間が過ぎました。
  新年度に慣れてきた今だからこそ、もう一度伝えたいことがあります。

  3/20(火)の芸大受験説明会でも話したことですが、実際にアスクで学び制作に励んでいる今だからこそ、より実感できる事柄だと思います。
  美術を学ぶとき、アスクで学ぶときに大切にして欲しい二つの学習の姿勢。
 
 【演繹法的学習】と【帰納法的学習】
 
 【演繹法的学習】とは、今まで知らなかった理論を知って、自分自身の制作に反映させるような学習。
 
 そして【帰納法的学習】は、何枚も制作する中から、同じ課題を制作した他の生徒の作品を見る中から、理論や法則を見つけだし制作につなげていく学習です。
 
 アスクの導入・指導・講評の中で、先生の話す言葉がいったいどういった性格を持った言葉なのかをもう一度考えるようにして欲しい。理論を伝えている場合もあれば、魅力的な作品の法則を一緒に見つけ出そうとしている場合もある。
 また、自分が今対峙している問題がいったいどういった種類の問題なのかを考えるようにしてみましょう。
 ただガムシャラに大変であったり、ただなんとなく毎日が楽しことばかりである必要はない。
 たくさんの知識を得ながら、自分自身で考え判断できる人を育てたいとアスクは考えています。 

 こんなふうに言葉にするのは容易いけれど、実際に人が育つには長い時間と失敗が必要です。

   

 試験まで、何度も落ち込むかもしれないけれど、各教室で先生たちが照らす道を信じてついてきて欲しい。

                                    サカグチ

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12 May

身近なデザイン

数年ぶりに公衆電話を使いました。

最近では数も減って、昔と比べて公衆電話を探すのが大変になりました。

いざ使うときも
先に受話器とるんだっけ、お金いれるんだっけ…?10円がこんなにも短い通話時間だったけ…?
とついつい手間取ってしまいました。

そう思うと、携帯が「いつでもどこでもかけれる手軽な電話機」と改めて便利さに気づかされました。
ただ、充電がなくなってしまうとただのお荷物でしかなくなってしまいます。。

少し前に坂口先生と身近なデザインについて話をしたことを思い出しました。
「トイレを流すときの 大小 は 少多 の表示が正しいんじゃないか。」
「地下鉄のシートが、一人分区切られているのが、座る目安としていいけど、体格の良いひとは迷惑だ」

その中でも「携帯の電話に出る時と切るときのマーク」についてですが、
普段何気なく使っていて認識されているマークですが、切る・出るは受話器のマークとなっています。
スマートフォンのタッチパネル式の携帯が増えてきている中、
受話器のマークにとても違和感を感じますね、という話をしていました。

私は、電話のマークに黒電話や受話器のマークがあると「電話」と認識しますが、
タッチパネル化が進んだ数十年先には受話器を全く知らない時代がやってくると思います。
その時代がやってきた中で、現在使われているデザインが通用するのかな、と疑問を感じました。

そしたら、どんなデザイン・マークがいいのかと問われると、正直分かりません。


今まさにこれからデザインを学ぼうとしている方に是非考えていただきたいです。
身近なデザインに目を向けて疑問をもって、新しいデザインを生み出して欲しいです。


上田

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