今日もアートスクール

京都アートスクールの4校(京都駅前七条校、京都 北大路駅前校、滋賀 彦根駅前校、NET通信実技センター)の日々を随時更新。
03 April

ライブ配信行います!★2020年度入学オリエンテーション

こんにちは。
事務局よりナカヤマです。

4/5(日)に、京都駅前七条校にて毎年恒例の「2020年度入学オリエンテーション」を開催します。
今回は、当日参加できない方のため、
4/5(日)10:00~ YouTubeにてライブ配信を行います!


配信をみて一緒に前期スタートに備えましょう。
入学されていない方でも視聴が可能ですので、京都アートスクールに興味のある方は是非ご視聴ください!
京都アートスクールのスタッフ紹介から、授業内容についてまで紹介いたします。


ライブ配信ページはこちら→→★★★


みなさまぜひ見に来てくださいね❕(^O^)/


02 April

春期講習総合型選抜対策

こんにちは  

本日は北大路校から授業の様子をお届けします。


本日も春期講習期間。

みなさん熱心に取り組んでいます。


総合型選抜対策の課題は「幼いころの自分」を第三者に紹介するプレゼンテーション型の課題です。

小さいころの自分を思い出す作業から授業を始めました。

自分が最近読んだ本には
10歳ごろに 人は一度自分の性格を決める、とありました。

みなさんは10歳ころどんな子供でしたか?
01 April

今日から4月です。七条校の様子。

 こんにちは。七条校から実技講師の大西です。
久しぶりのブログになるので(1年ぶりぐらい?)、なんだか改まってしまいます…

今日から4月で新年度を迎えましたが、みなさんはどのような気持ちでしょうか?
新しいことが始まる予感にドキドキしたり、逆に不安になったり様々な思いがあると思います。

私にとって4月は、気持ちを新たにして成長することが出来る月だと思っています。例えば新しい環境や新たな出会いがあったりなど常に新鮮なことが溢れていて、その中で今までの自分からどうやって成長しようか考えることが出来ると思います。
しかし私も3年前の受験生の時、浪人を決意しASKに通い始める時は不安でいっぱいでポジティブな気持ちを持つことがなかなか出来ませんでした。でも、通い始めてからは知らなかったことを知ったり、新たに発見したことが多く、どんどん楽しくなってきました。また、たくさんの人との出会いがあったりと刺激も受けつつ段々と前向きな気持ちになることが出来ました。(当時受験は独りで戦うものだと思っていた私は浪人生時代の友達を通して受験は独りで戦うものではないと感じました。)

不安な事を持っていたり、心配なことがあるのは普通なことで、みんなが持っていることだと思います。でもそのことでつらくなったり、しんどくなったりしたら周りの人や友達、先生に相談してください。話す中で様々な考えを知ったり話すだけで心が落ち着きます!(もちろんASKの先生にもいつでも相談して下さい!)
新年度、一緒に成長しましょう!!!




 
↑本日の七条校の様子です、今日の課題は色彩です。
私も受験生時代、色彩の課題は机の上が道具や絵具でいっぱいでした。なんだか懐かしくなりました。新学期に入って、道具の整理や新しいものを購入したりなど、これからに備えていきましょう!!
七条校 大西
31 March

制作の手順

こんにちは。

彦根校から寺村がお送りします。

今日は立体の造形トレーニングが行われました。

映像を見ながら、作業を進める順序を確認し、みんなで同じ立体を制作します。


平面の紙を立体にしていくのは、難しい部分もありますが、ちゃんと手順に沿って作っていけば、みんなが平等に作れるものです。立体制作の経験がまだ浅く、不安に感じていた人にとっては、良い入り口になってくれる課題だったのではないでしょうか。

反復の美学。

寺村

30 March

色彩構成とキャラメルコーン

こんにちは。七条校の辻です。

少しずつ桜が咲いてきましたね。

ASKの春期講習も最終週に入りました。
今日は七条校では色彩の課題を制作しています。

2F、3Fでは京都市立芸術大学の色彩対策課題として、先日行われた2020年度入試で実際に出題された課題を制作しています。
自分でコピー用紙に皺を作り、それを観察して色彩構成をします。
平面な紙を加工することで、部分的に立体的になり、そこに明暗が生まれます。
そこにどのような色を乗せるのか、画用紙の枠内にどのように構成するのか、生徒は皆真剣に課題に向き合い悩みながら制作しています。

4Fではキャラメルコーンからイメージした色彩構成を制作しています。
色彩構成の経験がまだ少ない生徒も多く、アクリル絵の具の使い方も探り探りです。

経験が少ないうちは見た目の色や形にに引っ張られすぎて、なかなか魅力的な画面が作れないと思います。

少しずつ経験を増やしていき、柔軟な発想や物の見方で色彩構成ができるようになってくれたらな、と思います。
そのためには普段からただなんとなく物を見るのではなく、考えながら、色んな見方で物を観察してもらえたら良いかなとおもいます。

最後になりますが、キャラメルコーンのピーナッツは袋の中身にまんべんなく塩がいきわたる為に入っているそうです。まんべんなく塩をまぶすことは意外に難しいようで、塩をつけたピーナッツが袋の中を移動することで全体に塩が行きわたるみたいです。塩を入れると夏場キャラメルが溶けにくくなるそうです。皆さん知ってましたか?私は甘いキャラメルの口直し的な意味で入っているのだと思っていました…。