今日もアートスクール

京都アートスクールの4校(京都駅前七条校、京都 北大路駅前校、滋賀 彦根駅前校、NET通信実技センター)の日々を随時更新。
21 May

特講スタート

こんにちは。彦根校から川道です。

5月も半ばを過ぎて、彦根もかなり暖かくなってきました。



さて、昨日スタートしたAO入試対策講座に続き、今日からデッサン補強とマンガ・キャラクター特講が始まりました。





通学生のみなさんは、普段の授業時間とは違うので、登校するときは注意です。

自分の苦手な分野や、受験に必要な分野の講座を選んで、ぜひ参加してくださいね。


川道

19 May

0528 美術系高校 受験対策説明会

こんにちは。サカグチです。
真夏のような暑さですね。植物園のSTSP生。大丈夫かな。

中学3年生のあなたへ。
5/28(日)キャンパスプラザ京都で、
美術系高校 受験対策説明会を行います。
 

京都と大阪から6つの高校を招いての説明会と個別相談会、作品展示です。

説明会では、現在高校2年生で、
美術系高校に通う生徒と保護者の方からお話ししてもらう時間も設けています。
きっと今の自分にとって聞きたかった話が聞けるはず。

中学3年生、保護者、中学校教員の方参加可能の説明会です。
まだ申込可能です。


そして、5/15(月)~ 夏期講習の申込開始しています。
宿泊セットや、京芸模試、金美模試など、すでに申し込みがあるものもあります。

校内生には、三者面談(欠席の場合は二者面談)にて、詳しく説明します。
NET生には、説明のメールを送ります。    サカグチ

17 May

見るということ

こんにちは。
事務局 ホリイです。

七条STSP生が植物園実習に出かけるのを見送りました。
朝から皆が準備万端で挑んでるのを頼もしく見ていました。
今日から3日間、体調にだけは気を付けて取り組んでほしいです。


さて、昨日の武田先生の記事からの続き、といいますか、
武田先生が着彩の講評中に話していたことが学科にも当てはまることだなあと思い、聞いていました。

それが何かと言いますと、
「見たグレープフルーツを描いてるんじゃなくて、自分の想像上のグレープフルーツを描いてるんじゃないか?」
ということでした。

それを学科に置き換えて考えると、国語であっても、英語であっても、
「目の前の問題を見て解いてるんじゃなくて、(問題を見て)想像したように解いてるんじゃないか?」
となります。

想像して自分の都合のいいように捉えて、答えを選んでしまう危険性があります。
「あ、なんかこんな感じっぽいな」「多分これでいいんじゃないかな」
そういうところに、一番おいしそうな(=最も答えらしく見える)選択肢を作ります。

その危険に引っかからないように、実技と同じく学科も想像でこなしていくのではなく、
目の前の問題をしっかりと見て解いていく必要があります。
(もちろん十分な知識を蓄えることも必要です)

そのためには訓練、訓練、、
がんばりましょう!



その訓練ができるセンター学科対策授業、
夏期講習でも開講しています。
普段受講していない生徒ももちろん受講できます。

すでに受付開始しています。パンフレットやHP等ご確認ください⇒


ホリイ
16 May

彩りを着ける

こんにちは。
七条校から武田です。

今日はSTSP生の生徒たちはグレープフルーツの着彩をしています。



着彩は鉛筆と透明水彩絵具で描く、簡単に言えば色付きのデッサンです。
東京藝大の日本画専攻をはじめとする、さまざまな大学の主に日本画専攻での課題となっている描き方です。


(↑彦根校にある私が浪人時代のときの着彩。)

アクリルガッシュとは違い、色を重ねすぎると重たい印象になったり、色が濁ったりするので、苦手だという人も多いのではないでしょうか。

ポイントは形と色と明暗のバランスをしっかり観察することです。形を整え、しっかりと混色し、的確な場所に色を置くことで、
手で触れそうな空間感、立体感を持った、リアルな作品になります。

着彩のリアルさは京芸色彩には必要ないのでは?と思う人もいるかもしれませんが、
実際のモチーフの見え方や光の加減を、着彩を通して知ることで、色彩の課題にも活かすことができます。
描ける幅が広がることで色彩表現の幅も豊かになりますよ。


STSP生たちは明日から植物園実習。
長い時間をかけて着彩写生を行います。

↓昨年の様子。
 


とても楽しみですね!
本音を言えば、私も描きたい…(笑)

明日からの3日間、雨が降らないことを祈ります。
14 May

美術系高校実戦実技模試

6月11日(日)に美術系高校実戦実技模試が行われます。
各教室で、申込を受付中です。



昨年度の前期の模試の様子はこちら。

模擬試験なので、実際の試験時間で制作します。普段の授業での制作とは違った緊張感で取り組むことができます。

講評では、今の自分の弱点や課題を見つけて、一緒に対策をしていきましょう。
得意なこと、苦手なこと、自分のくせ等、自分の現状を正しく知ることが上達への第一歩です。

美術系高校を受験する中学3年生のみなさん、是非お申込をお待ちしています。

お申込はこちらから。



川道