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京都アートスクールの4校(京都駅前七条校、京都 北大路駅前校、滋賀 彦根駅前校、NET通信実技センター)の日々を随時更新。
15 September

コラージュ課題

こんにちは、北大路の片岡です。

後期(2学期)第2週目となる今週は高卒生クラス、高3生クラスともにコラージュ課題を制作しています。

私自身受験生の頃を思い返してみると、浪人生の頃にコラージュにはまった時期があったなと、
絵を描くものなら避けては通れないコラージュがマイブームになる時期があるような、ないような。

私が受験生の頃はコラージュをしなさいという様な課題はありませんでしたが、みんな勝手にやっていました。今回の課題で初めてコラージュに取り組んだ生徒も多かったのではないでしょうか。

私が考えるコラージュ技法のメリットは画面に変化を与えるスピードがとにかく速いということです。ただ画面に何かを張り付けるだけでよいのですから。
一言でコラージュ技法といってもその方向性は様々ですが、課題ではあくまで静物写生に基づいていますので、立体感や空間が重要です。そのような意味では手前に壁を作り奥に抜けを作る、ダイナミックな空間表現が短時間で表現できる技法なのではと思います。

実際に制作した受験生が空間を構築するイメージを少しでも感じれるといいと思います。

北大路校 ST(高卒生クラス)制作風景




おまけ。塗装の仕事をしていたときのものです。
左のベースはshoeiのVFXRにオリジナルのデザインです。右は立花のコルクにカスタムペイントしたもの。所謂やんちゃな人たちが被るヘルメットです。

片岡