今日もアートスクール

京都アートスクールの4校(京都駅前七条校、京都 北大路駅前校、滋賀 彦根駅前校、NET通信実技センター)の日々を随時更新。
29 August

8/24金美説明会を開催しました


 
 
 先日の8/24(土)に、金沢美術工芸大 説明会を開催しました。
 サイトウから簡単に報告です。
 定員オーバーによるキャンセル待ちの方も7組ほどいて、
 お越しいただけなかったのが残念でした。
 お申込みをいただいていた方は、まことにありがとうございました。
 
 
 


 金沢美術工芸大学は、昨年度から説明会に協力してもらうようになり、
 教員やスタッフの方ともご挨拶する機会が増えたのですが、

 みなさんが「大学をアピールしようとしている」という感触が大きいです。

 学生の話を聞いてても、金美のことが好きなんだなぁというのが伝わってきます。


 以下は当日お話しをしてくださった視覚デザインの鈴木先生が話されていた、
 金美の特徴についての話。


◆美術科(油画、日本画、彫刻、芸術学)
「アカデミックな教育がいい意味で残っている」
モデルさんが毎日ポーズをとっているような環境を残している。意外とこれがめずらしいのではとのこと。
(もちろん、現代アートとくくられるような規制の枠にあてはまらない表現もOKの前提だが)


◆デザイン科
「就職を最後の最後まで面倒みます」
実際、卒業生の再就職まで面倒みているとのこと。
これにはびっくりしました。少人数で、レベルがあるからこそできるんでしょうね。


◆工芸科
「工芸に対して、理解のある手厚い環境」
工芸品を売るような場所や、働く施設なども地域に多くあるとのこと。
そんないい話あるのか?と、学生にきいてもみましたが、「たしかに充実していると思う」とのこと。
目指す人は、いろいろその地域の人に聞いてみた方がいいですね。


 OBOG生も、講演をがんばってくれました。
 イギリスの大学院に進学する山元くんは、
 「日本の文化の継承と、環境保全への取り組み」とかかっこいいこと考えてるし、
 
 塚本さんは「askを練習の場にせず、askを本番の場として活かす」とか名言を残してくれたし。
 

 夏は実際ハードでした。
 みなさんも疲れが溜まってませんかね。
 少し秋らしい風がふいて、切ない気持ちになる今日この頃です。
 風邪などひかれませんように。
 

 <サイトウ>