今日もアートスクール

京都アートスクールの4校(京都駅前七条校、京都 北大路駅前校、滋賀 彦根駅前校、NET通信実技センター)の日々を随時更新。
09 September

NUDE CROQUIS 報告

こんばんは保田です。

本日、第2回ヌードクロッキーが七条校・彦根校で行われました。




アスク通学生、NET通信生、美術倶楽部生、OBOG、合わせて37名が参加しました。
今年度のアスクでのヌードクロッキーは最後となります。
保田は、上杉先生とともに、七条校の運営に携わりました。



写真が乗せられないのは残念ですが、今回七条校のモデルさんは、細身の美しい方でした。
ポーズもバリエーションに富んでおり、魅力的でした。

その前提を伝えた上で書きますが、
ヌードクロッキーをする度、毎回思う事は、
人体というのは、思いのほか、変わった形をしてたり、変な形をしていたりする。
想像と異なる形を持っていたり、動きを示しているものだなということです。

頭の上で組まれた腕が、まるで骨がないかのように曲がっていうように見えたり。
いや、骨はあるはずですし、曲がることはないのでしょうし、筋肉との関係で、
そのように見えるのでしょう。

実際、人体をまじまじと見る機会というのはほとんどないですよね。
自分の体は、お風呂などで見ているはずなのですが、実際はちゃんと見てないのでしょう。
だから、そもそもよく知らない、ということもあるのだろうし、
また、骨格とか筋肉に関する、漠然とした知識からの想像、というのが、
案外、あてにはならない、ということでもあるのだと思います。

近代人は、(聴覚や触覚などに対して)視覚偏重型である、と言われていますが、
それでも、実際はあんまり観てはいないのだなと気づかされる。




観るということの難しさ、大切さ、を思い知らされます。あと、面白さも。




ところで、本日、北大路校、NETセンターには、ジェットタオルが導入されました!