今日もアートスクール

京都アートスクールの4校(京都駅前七条校、京都 北大路駅前校、滋賀 彦根駅前校、NET通信実技センター)の日々を随時更新。
04 May

受験対策説明会

こんにちは。サカグチです。
 
昨日、5/3(水・祝)キャンパスプラザ京都にて、
愛知県立芸術大学 受験対策説明会を開催しました。
 
 
 
多くの受験生、基礎生、保護者の方々、高等学校の先生方が参加していただき、
充実した3時間となりました。ありがとうございました。


OG生の西堀さん、とても聞きやすく話をしてくれました。
大勢の前に立って、堂々と話す姿、頼もしかったです。

会場にて展示していただいた合格作品。
撮影禁止でしたので、
当日どうしても参加できなかった生徒や、
もう一度あの作品を見たい場合は、
愛知県立芸術大学HPにも掲載されている作品もあります。
パソコンに穴が開くまで見て下さい。     サカグチ

 

02 May

色のはなし

 

前期の色彩授業では基礎的なことを学ぶ授業が続いています。
色の三要素、色相・明度・彩度のことや、絵具の扱い方。



色彩、というと、「独創的な発想が大事なのかな」と思ってしまいがちのように思います。
実際、私も高校生の時に予備校のパンフレットの参考作品を見てそんな風に思っていました。

もちろん、発想は大事です。
しかし、その発想・着想を叶えるために必要な知識や技術なければそれは活きていきません。

色というものは不思議で、人の脳は意外とだまされやすいということがわかります。

同じ色でも、周りにある色で違う色に見えたり、
同じ平面上にあるのに奥行きがあるように見えたり、
同じ色でも人によって違う色に見えたり。

そもそも基本的には光の反射で見えているものなので、光が変われば色も変わって見えます。

他にもいろいろありますが、色というものは本当に不思議なものです。

その不思議な色たちを先人のすごい人たちが研究して、わかったことを知る。
そしてそれをうまく利用して自分の作りたい世界を作る。

逆に言えば、自分がなにかをやりたい・作りたいと思ったら、
そのための知識があるととっても便利なんですね。
なんにおいても、同じことだとは思いますが。


そんな学びをひとつひとつ、できる場所としてaskがあります。
おおいに有効活用してくださいね。

武田
01 May

5月1日 北大路でのこと

新緑の季節になりました。

時は今、初夏ともいいます。



NETセンターのマツカワです。

先日の「描写(デッサン)の講評」の様子です。



教室前方に、各生徒の作品が並べられ、

実技講師が、講評を行っています。

ひとりひとり、指導内容を解説していきます。

この授業の流れは、NET通信の講評も同様で、自分ひとりだけの

講評でなく、京都アートスクール(アスク生)の同級生の講評も

聞きつつ、自身の技術を確認していきます。

自分の能力を超えるためにも、同級生の良い点、改善すべき点を

聴取して、明日からの課題へ取り組む場面にいかしていくことでしょう。

撮影をした場面では、通学生はとてもキラキラした目をして☆彡

実技講師の方を向いて聞いていました。

~お知らせ~



5月に入りました。今月5/21(日)から4日間の日程で

鉛筆デッサンの高度な技術力を身につけていただく、講座が始まります。

各校先着15名の限定受講で、現在も申し込みを連日いただいております。

ぜひ受験科目で「鉛筆デッサン」がある学校を受験される方は

受講をご検討宜しくお願い致します。

日曜日開催という点が特徴です。お申込みをお待ちしております。









30 April

七条校の様子

4月も今日で終わり、明日から5月です。1年の1/3が過ぎました。



本日の七条校の様子です。

高3受験生クラスは、描写「3点モチーフによる構図構成」の授業です。基礎生は、南瓜とアスパラガスの着彩課題の制作を行っています。実技授業の導入と講評にレクチャーを採り入れています。「みてまねる」ことで、耳で聴いた頭の理解を、こんどは己の体を使った体験を通して実感してもらいたいからです。


前期レンガを描く授業で、生徒と以下のようなやり取りをしました。
講師:目の前に置かれた「レンガ」を、言葉で説明してほしい
生徒:重い
生徒:茶色
生徒:四角い
生徒:ザラザラしている
講師:どのレンガの説明も、まだ漠然としている。もっと具体的にしてほしい
生徒:両手で持てるぐらいの重さ
生徒:赤茶色
生徒:直方体
生徒:手に粉がつくほどのザラツキ
講師:具体的だが、説明が主観的表現だ。もっと客観性をもった説明をしてほしい
生徒:鉄の塊ほど重くないが、角材よりも重い
生徒:色としては中間ぐらいの明るさ。やや鈍い赤身を帯びた茶色。
生徒:高さ6㎝~7㎝、奥行10㎝~12㎝、幅20㎝~22㎝位
生徒:紙やすりほどザラザラしていないが、ずっと触っていると手の薄皮が痛むくらい


情報が限定されてきたことで、だいぶ具体的な説明になりました。普段、知っているつもりになっているものでも、実は漠然とした認識でしか理解できていないことが多々あります。スピーディ尚且つ直感的に、比較と観察を繰り返すレベルにまで、前期、皆の観察力を高めていきたいと思っています。


田和
29 April

北大路校の生徒にインタビュー!4月29日(土)

こんにちは。マツカワよりブログ更新です。
今日は4月29日(祝)昭和の日に関わる行事やイベント週間となっています。

過去の4月29日のニュースをみていますと、

●西瀬戸自動車道(しまなみ海道)が全線開通など、お祝い事が目立ちます。

4/30(日)は京都府にとって、記念すべき日にもなります。

新名神高速道路 城陽(じょうよう)ジャンクション・インターチェンジ(JCT・IC)~八幡京田辺(やわたきょうたなべ)JCT・ICまでの間(延長3.5km)が、開通します。
東海、名古屋地区へより、近くなります。

新学期のときに「新開通」というニュースがありました。では、

京都アートスクールでは新学期、新春の教室内はどういう

雰囲気であるか、ご覧ください。



ちょうど、実技授業前に
撮影し、生徒に近況をインタビューしました。

北大路校の新入生辻村さんに
インタビューをしました。


⚫️新学期から1ヶ月経ちました。アートスクールには慣れましたか?
はい、慣れてきたと思います。

⚫️高校と、アートスクールはどう違いを感じますか?
高校と違い、受動的なままでいると何もできなくなると思います。学科の勉強でも実技でも意識しています。

⚫️描写、色彩、着彩、立体どのカテゴリーを上達させたいですか?
描写と色彩、着彩が上手くなりたいです。日々課題に集中して取り組んでいます。
クラスの仲間と話し合いながら考えながら取り組むことは高校と違っています。                     
⚫️将来、大学進学とともに、どんなことをしてみたいですか? 例:絵画展を開催してみたい。
進路でいますこし迷っていてまして、具体的にはこれから考えますけど、日本の伝統文化を学び、継承することができればと思います。

⚫️講師先生から最近、どんな指導または注意を受けましたか?
大きな明暗を追うと同時に細やかな変化を見つけて細部にも描き込んでいきましょう。



⚫️学科科目はなにが得意ですか?
リスニングを含めて、英語の読解と文法です。                                                                   
⚫️これからの受験生生活に、意気込みを書いてください。
体調管理をしっかりおこない、無理せず1日、1日を確実に地に足を付けてがんばりたいです。

~ お知らせ ~



今年度最初の大規模な『受験対策説明会』が開催されます。

お知らせです。

5/3(水・祝)14:00~17:00 キャンパスプラザ京都にて

愛知県立芸術大学 受験対策説明会を開催します。



愛知県立芸術大学より
◎大学紹介と受験概要
◎個別相談会
◎合格作品展示
京都アートスクールより
◎入試分析と入試概要
◎OB・OG生からの受験アドバイス
◎講師による個別進路相談会
◎合格再現作品・優秀作品展示


芸大の先生と直接話せます。OB生、OG生の話が聞けます。

受験のことだけでなく、どんなことが学べるか、どんな課題に取り組んでいるか
受験前に聞いておきたいことが聞ける説明会です。
京都アートスクールHPからも申し込みできます。



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ぜひ参加して受験対策をはじめていきましょう。