今日もアートスクール

京都アートスクールの4校(京都駅前七条校、京都 北大路駅前校、滋賀 彦根駅前校、NET通信実技センター)の日々を随時更新。
08 February

直前 京都市立芸術大学 実戦実技模試 講評会について

直前 京都市立芸術大学 実戦実技模試を受験された皆様お疲れ様でした。

明日2月9日(金)は10:00~17:00 京芸模試講評会です。
講評会会場は受験された会場と同じみやこめっせです。
明日の講評会はシャトルバスはありませんので、地下鉄(東山駅)もしくはバスでおこしください。
遅刻のないように15分前くらいには会場につけるようにしましょう。

模擬試験では点数と順位がでます。受験生であれば順位や点数が気になるのは当たり前ですが、
模擬試験で重要なのは順位や点数に一喜一憂することではありません。

たくさんの作品をみて作品の講評をじっくりと聞くことが何より重要です。
本番の入試に向けてこれから何をしていけば良いのかを確認する機会として考えましょう。
入試本番までにまだまだ変われます!

昨年の模試講評会の様子
   

片岡
07 February

お知らせ◆春のaskイベント

今日は京芸模試がみやこめっせで行われました。
明日明後日とまだまだ続きます。
そんな直前講習真っ最中ではありますが、今日は春のaskイベントについてお知らせします。

 
新学年から入学を検討している方にオススメの無料の春期講習。
いよいよ受験生、という人にぴったりの講座はもちろん、
初めてデッサンをする、という中高生や小学5、6年生、社会人の方向けの講座、
毎年恒例の大学の先生による体験授業など、
無料とは思えないほど通常授業に近い状態で受講できます!
特に大学の先生による体験授業は志望校とは違う大学でも、楽しくて、その専攻でどんなことができるのかわかってためになったという例年満足度の高い内容です!
定員があるのでお早めにお申し込みを!

 
毎年京都アートスクールが主催する、関西最大級の芸大・美大受験説明会です。
最新の受験情報や受験対策に関する説明、最新の合格再現作品の展示も行います。
入試倍率の変遷や、制作プロセス資料、OB生体験談など「ここでしか」得られない情報がたくさんあります。
また、個別相談会では、各大学ごとに個別相談ブースを設け、受験等に関する相談ができます。
「芸大や美大、美術系の大学に興味があるけど、どこから調べたらいいのかわからない…」
「入試や受験対策について知りたい…」「合格再現作品が見てみたい…」
ぜひここから受験にむけた第一歩を踏み出しましょう。
毎年ありがたいことに非常に多くの方にお越しいただいています。
定員がありますのでお早めにお申し込みください。

春期講習も芸大受験説明会も申込受付はすでに開始されています!
まだまだ寒いですが、この寒さを耐えれば春…!
春を気持ちよくスタートダッシュできるように、今から準備を始めていきましょう。

武田
04 February

ちょっと考える

こんにちは。
事務局 ホリイです。

ガーーッと猪突猛進も良いけど、その後にたまには振り返る。
猪突猛進の前に、自分は何でそれをやるんやろ?とちょっと考えてみる。

課題がいっぱい、アスクと自宅の行き帰りで大変な毎日だからこそ、
一旦立ち止まって自分がそれをやる目的、それをやった理由を考える。
(立ち止まりすぎは困る)



基礎生の皆さんは、ギャラリートークの申込お待ちしています!
締切り延長し、今日中であれば教室のカウンターもしくは事務局に電話で受付します。
めったにない機会ですので、是非参加しましょう。


ホリイ
03 February

2月3日節分 モチーフとしての「いわし」

皆さんこんにちは。
本日は、節分です。恵方巻をいただく習慣があります。

節分にその年の恵方(吉方)を向いて食べると縁起が良いとされる太巻き寿司をさします。
丸かぶり寿司、恵方寿司とも呼ばれる。「 縁を断ち切らない」ように切り分けず、
無言で願いごとをしながら1本を丸かじりするのが習わし。

同様に習わしとなっているのが「柊いわし」
節分イワシ、とも呼びます。昔は邪気を寄せ付けないための「魔除け」には、匂いのきついものや尖ったものが良いとされてきました。鬼とは邪気や悪い霊が具現化したものともいえます。そこから鬼も、匂いがきつく尖ったものが苦手と考えられました。イワシを焼けば、家は焼く時の煙でイワシ臭くなるので鬼は寄り付けない。柊の尖った葉は、その尖った先の部分が鬼の目を刺すと言われ、鬼が家に入るのを防ぐ。

京都アートスクールでは季節に沿ったモチーフで課題に取り組んでいます。

NETセンターマツカワ
02 February

七条校 直前講習の様子



今日の一枚です。
言葉とモチーフから、自由にコラージュ手法で表現する課題です。

制作した生徒は、受験真最中。
無事試験場で力を発揮できたと信じています。
直前講習は、国公立前期入試まで半分過ぎています。
受験は、誰かの為とか何かの為でなく、まずは自分の為に。




田和