今日もアートスクール

京都アートスクールの4校(京都駅前七条校、京都 北大路駅前校、滋賀 彦根駅前校、NET通信実技センター)の日々を随時更新。
04 May

5/3(金・祝)愛知県立芸術大学受験対策説明会 報告

こんにちは。
実技講師の上杉です。

本日は昨日5/3(金・祝)に行われた愛知県立芸術大学受験対策説明会の様子を報告します。




GWのお休みの中、参加下さりありがとうございました。
足を運び、実際にその場で見聞きする事でしか得る事のできない、実感のある情報を得られたのではないでしょうか。
今後の、ご自身の受験計画や実技対策の方針を打ち立てる際に、昨日の説明会での情報を活かしていただければと思います。


STSP生は次週5/6(月)~授業が再開します。
連休中に学科勉強はもちろん、何か1科目でもよいので、実技を制作する事をお勧めします。

上杉
02 May

ゴールデンウィーク

こんにちは。実技講師の尾崎です。
ゴールデンウィークの間、みなさんはどこかにお出かけしましたか?
私が通う京都市立芸大の制作室は連休中ほとんど人がいません。友達と旅行にでも出かけているようです。楽しそうですね。
受験生は実技も学科も新しい環境で対策を始めたばかり、連休だからといって浮かれた気分にはなれないかもしれません。しかし、色々な場所に出かけると、気分転換になり、制作のためにもいい刺激が受けられます。ときどきは電車で出かけて、京都を散策すると、受験のストレスも和らぐでしょう。希望する進路に進んだら、思う存分旅行に出かけて、楽しい思いをしたいですね。

今日の七条校の様子です。
29 April

「OB・OG生からの受験アドバイス」

こんにちは。
実技講師の上杉です。

本日は今週5月3日(金)愛知県立芸術大学受験対策説明会にて行う、
「OB・OG生からの受験アドバイス」を紹介します。

「OB・OG生からの受験アドバイス」は、愛知県立芸術大学に進学したASKの卒業生を招き、インタビュー形式で、大学生活の事・受験生時代の事を話してもらう時間です。

昨年度の「OB・OG生からの受験アドバイス」↓



遠く彼方にいると思っていた憧れの先輩が、受験生時代に決して全てがうまくいっていたわけではなかった事。悪戦苦闘し、模索しながら自分の道を切り開いていった事。
実感のこもった話を聞く中で、参加した受験生達は、受験というものを俯瞰で考えながら、自分自身の今と照らし合わせます。
芸術系大学を目指している多くの人に、是非、聞いてもらいたい話です。



個別相談の時間で直接お話をする事も出来ますよ。




上杉





28 April

「おしゃべり」

こんにちは
北大路校から、実技講師のです。

僕は最近「研究計画書」というものを作成していました。作品を作る前にテーマや具体的な制作の内容をテキストに起こして大学に提出するのです。
僕は文章を書くのがひどく苦手なので苦戦していました。けれど先生や友達と喋ったりすることで考えがまとまったりします。自分が気付かなかった側面を発見することもます。
「絵」について、「美術」についていろんな人と話すことができるのは大学の楽しいところであり、よい刺激になります。

みなさんは授業中、私語はつつしむようにと指導されていると思います。おしゃべりしながらだと制作に集中できないし、他の人に迷惑がかかるからです。けれど休み時間は友達といろんな話をしてみてください。
僕ら講師が言ってることはどういうことなのか?、こう描いたらいい感じになったなど、実技に関することは誰かと話すことでより理解が深まったりします。
それ以外にもマンガや映画や音楽の話も面白いと思います。別の表現媒体と比較することで、実技について新たな発見があるかもしれません。
また、お父さんお母さんに制作の話をしてみるのもおすすめです。
誰かに説明できないことは、まだ自分が理解できていないことが多いです。言語化できると制作中迷うことはありません。

自分から話すことは少し恥ずかしいかもしれませんが、これから1年間ASKで一緒に頑張る仲間と沢山おしゃべりしてみましょう。


北大路校 お昼休憩の一時。

27 April

空間を描くという事

こんにちは。
実技講師の加藤です。

本日の七条校の様子です。


受験生は描写課題で三点モチーフに挑んでいます。

デッサンの重要な要素の一つに構成と構図というものがあります。
真っ白な画面の中に空間を作り出していくデッサンにおいて、構成と構図を理解するということは非常に重要です。
学生の頃先生に「デッサンはモチーフを描いているのではなく、モチーフの存在を借りて空間を描いているんだよ」とよく言われていました。

モチーフの質感や細部の描き込みも重要な要素ですが魅力的なデッサンを描くには、モチーフの周りに広がりを感じさせることも重要だと感じます。

様々な視点から、様々な要素を取り入れる。
まだまだ始まったばかりです。
皆さん、一緒に頑張りましょう!

加藤