今日もアートスクール

京都アートスクールの4校(京都駅前七条校、京都 北大路駅前校、滋賀 彦根駅前校、NET通信実技センター)の日々を随時更新。
12 November

【告知】基礎説明会 | デッサン体験模試



七条校の基礎生、日曜日の制作の様子です。
立体「○○○動く」というテーマで、紙を素材として、5時間で制作しました。ザクザク動く、ニュルニュル動く、パキパキ動くなど、ある程度繰り返しの形を表すことで、動きを演出します。一つの形では十分に動きが感じられなくても、繰り返しによって動きを感じるのでしょうか。 パキよりもパキパキパキ。ツルよりもツルツルツルのほうがイメージが沸いてくるでしょう。

そこで、もし自分がこの課題をするなれば、今はまだない音を表現してみたいと思いました。例えば、「しょるしょるしょる…」何かが擦れる音と回転する形が浮かんできます。



基礎生の頃に、こんな受験説明会があればよかったと思います。また基礎生でも受験できる模試があれば受けてみたかった。この冬も、大学受験や入試についての様々な情報を用意して、お待ちしております。



デッサン体験模試、昨年度の様子


田和
10 November

冬期講習・宿泊セット早期〆切(1週間前)のお知らせ

こんにちは実技講師の片岡です。



冬期講習・宿泊セット早期〆切まであと1週間となりました。早期申込として講習料が10%割引になります!
※有料受講が18h未満の場合は10%割引適用外になります。


通学生でまだ申込用紙を出していない生徒は早めに出しましょう!
通学していないが受講してみたいと思っている受験生はいつでも京都アートスクールに相談してください。

本日の七条校の様子
   

 

 


08 November

冬の京芸模試

こんにちは。サカグチです。

ASKの「京芸模試」は年3回。

2018年12月27日(木)28日(金)29日(土)に冬期京芸模試があります。
 
161人目以降は、キャンセル待ちとなってしまいます。
申し込みまだのあなた。急いでください。


⇓夏期 京芸模試の動画はこちら⇓ 
サカグチ

07 November

七条造形トレーニング風景

こんばんは。

事務局のカネコです。
本日は七条校の授業風景を撮影してきました。

SPST生「造形トレーニング 対話型授業」の様子です。
今回は各自制作した「色彩」作品について、話し合う授業でした。

美術作品は最初から最後まで一人で制作するのがほとんどであり、自分の作品について意見を聞ける場はなかなか無いのではないかなと感じました。

普段は黙々と制作を続ける生徒さんたちですが、今日は和気あいあいとした雰囲気でした。
お互いに受験生でライバルでもありますが、こういったコミュニケーションも大事ですね( ..)φ



 
06 November

年末まで残り55日

何をするときの手順でしょうか。



手順1:絵皿に絵具出し混色する

ポイント:塗る面積に必要な量より少し多めに絵具を作る。一度混色した絵具は、二度と同じ配合比にはならない。


手順2:絵具を混ぜる

ポイント:混ぜる際は、筆や指、またはゴムベラなどを用いる。ただし混ぜるのに用いた筆でそのまま塗ると、塗むらが出るためかならず一度洗うか、違う筆で塗る。


手順3:水を加える

ポイント:絵具の1/3位が基本。木炭紙大の大きな色面や、夏場などは絵具の1/2程度の水を入れることもある。マゼンタやパープルは顔料が小さいため、1/3より水を少なめにする。


手順4:水と絵具をしっかりまぜる。

ポイント:水を加えるのは最初で最後。塗むらの原因になるため、以降水を加えない。作った絵具は、乾燥を防ぐため絵皿ごとサランラップで密封し使う。


手順5:塗る色面の境界線(際=キワ)を塗る。

ポイント:絵具を混ぜるのに用いた筆を使わない。大きな色面から塗りだすのが鉄則。画面を固定せず、塗りやすい方向へ画面を傾けて塗る。仕様する筆は、面相筆などの柔らかく腰が弱い筆でなく。ナイロン平筆の小ロットか、ナイロンアンギュラの小ロットを用いてストロークで塗り進める。畝が出来た場合は、指や雑巾で払うなど、なるべく絵具の凹凸が出来るのを防ぐ。使う絵具が少量のため、大きめの筆に付けた絵具から、絵具を補充しながら塗る。


手順6:色面の内側を塗る。

ポイント:境界線(際=キワ)を塗るときより大きめの平筆を用いる。絵具の塊を画面上で転がすように塗らず、画面上に絵具の薄い膜を伸ばすように塗る。同一方向で塗ったのち、違う角度から二度塗する。この時点で筆がかすれる、引っかかる場合は、最初の水分量が少ない。もう一度絵皿に水を適量加えよく混ぜ合わせてから塗りなおす。慌てて筆を筆洗に付けない。
マゼンタやパープルなどは、二度塗りで足りないことがあるため、三度塗りの計画で進めるか、あらかじめ他の色と混ぜることで不透明具合を高めておく。




答え
「平塗/ひらぬり/べたぬり」

平塗を上手に速く制作するためのおすすめは、「アンギュラという平筆」です。



田和